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「Cloud クラウド」(24年9月)

21世紀。世界のクロサワとはキヨシのことだ。「蜘蛛の瞳」「Chime」に続く今年三本目(!)の公開作「Cloud クラウド」。2024は記憶に残る年となった。それにしてもすごかったな。オリジナルにして“これぞ黒沢清!”なご馳走映画である。真...
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「砂の女」(24年9月)

「箱男」から無性に見たくなった「砂の女」。これ、今国内では見られないのね。なので、クライテリオン版のブルーレイ「Woman in the Dunes」を購入。まずは画質の凄さ。なんというレストア。音声もクリアで、過去にフィルムで観たものとは...
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「シュリ」(24年9月)

「シュリ」の4Kデジタルリマスターが公開。立川シネマシティまで見にいく。けしからんことにAmazonプライムでも同じVerが配信されてるw。僕にとってこの映画はものすごく大切。公開当時これを劇場で見なかったら、ここまで韓国映画を好きにはなら...
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「アビゲイル」(24年9月)

これまたノーマークの「アビゲイル」が急に公開。なんというか、もう少し宣伝してあげようよ。12歳の金持ち令嬢のアビゲイルが誘拐される。犯人集団は雇い主指定の邸宅に彼女を監禁。一晩待てば5000万ドルの身代金から分前がもらえる。ところがアビゲイ...
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「スオミの話をしよう」(24年9月)

スオミの話は特にしない。繰り返し記しておくが、僕は三谷と山崎映画は死ぬまで劇場で見続け、ディスり続ける。アンチとして生きていくことにしてるんだ。三谷は「芝居は好き」「テレビは物により好き」「映画はクズ」が基本理念で、面白いくらいブレてないん...
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「隻眼の虎」(24年9月)

「隻眼の虎」は2015年製作の韓国映画で、日本は翌年に公開された。脚本監督はパク・フンジョン。キャリアとしては「新しき世界」の次に撮った。1925年、日本統治時代の朝鮮の山奥で、凶暴な虎とハンターの戦いを描く。朝鮮総督府が害獣として虎を狩る...
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「ポライト・ソサエティ」(24年9月)

ノーマークだった「ポライト・ソサエティ」を観る。パキスタン系イギリス人、ニダ・マンズールが監督した、「英国で生きるムスリム少女」の大冒険。スタントウーマンに将来なりたいと憧れる主人公リア。自分でアクションを動画撮影し、SNSにアップしている...
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「重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス」(24年9月)

DVDで「重犯罪特捜班/ザ・セブン・アップス」を。製作監督がフィリップ・ダントーニで、ロイ・シャイダーが出ていることで「フレンチ・コネクション」との姉妹編のように扱われてきた。中盤のカーチェイスが「フレンチ」超えのど迫力なので、そう思われて...
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「エイリアン:ロムルス」(24年9月)

「エイリアン:ロムルス」をドルビーシネマで。「俺は最初から見てるから詳しいぜ」と腕まくりしてるおっさんがこれからわんさか出てくるだろう。色々思うところはあるが、まぁフェデ・アルバレスに任せてよかったよね。リドリーがでしゃばってたら、こんなに...
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「侍タイムスリッパー」(24年9月)

シネマロサが(ほぼ)満席なんて大事件でしょうが。「侍タイムスリッパー」に飛び込んでびっくり。拡大公開も決まってしばらくしたら大騒ぎになるでしょう。自主制作映画としてここまで…というよりも、きちんと作れば映画はいくらでも面白くなることの証明だ...