嫌い

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2025年9月記録

「プロット 殺人設計者」 配信「カマキリ」 配信「砂の器」 ブルーレイ「スニーカーズ」 ブルーレイ「Single8」 配信「庭女」 配信レンタル「タロット 死を告げるカード」 配信「イーニー・ミーニー」 配信「地獄のヒーロー」 ブルーレイ「...
movies

「スオミの話をしよう」(24年9月)

スオミの話は特にしない。繰り返し記しておくが、僕は三谷と山崎映画は死ぬまで劇場で見続け、ディスり続ける。アンチとして生きていくことにしてるんだ。三谷は「芝居は好き」「テレビは物により好き」「映画はクズ」が基本理念で、面白いくらいブレてないん...
movies

ジュスト・フィリッポ2本立て「群がり」「ACIDE アシッド」(24年9月)

「ACIDE アシッド」を観る前に監督ジュスト・フィリッポの前作は「群がり」をNetflixで。苦手な題材とわかってるのに…。添付の本国ビジュアルは「ツイスター」のように見えるが、イナゴです。ギチギチいってら。フランスの田舎村。シングルマザ...
movies

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の中国公開読み違え。

2021年9月14日 note「シャン・チー/テン・リングスの伝説」はMCUが投入した中国戦略タイトルとなるはずだった。「中国人のマーベルファンが応援」するために、もっと早くにアベンジャーズ入りもさせたかっただろう。近作のMCU映画は中国で...
TV

「ウディ・アレンVSミア・ファロー」は悪意に満ちた“ドキュメンタリー”

2021年10月31日 note21年6月。U-NEXTでHBOドキュメンタリー「ウディ・アレンVSミア・ファロー」を観る。全4回。クタクタに疲れた。92年に発覚したアレンの幼児虐待疑惑を、ミア側が徹底的に攻撃する「悪意に満ちた告発」企画だ...
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「キネマの神様」に違和感を感じたのは僕だけだろうか。これはコロナ禍で映画業界が受けた問題作なのではないか。

2023年2月25日 note「キネマの神様」から受けためまいのような感覚は、いったいなんなのだろう。未だに引っかかってる。これは近年稀な不思議な体験だった。フィクションとは何なのか、映画とは何なのか。作り手はこれをどこまで考えていたのか、...
movies

「パスト ライブス/再会」は監督の自己愛が強くて、ちょっと受け入れがたかったこと。

2024年5月2日 note現代アメリカ映画界の信頼ブランドA24。だが、ここの作る映画が毎回傑作ってわけじゃないんだってことを、「パスト ライブス/再会」はばらしてしまった。表向きは「初恋の相手と24年後に再会する」→「お互いの心はどう動...
movies

「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」(24年8月)

「人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした」をWOWOWオンデマンドで。元アイドルが書いた小説を映画化し、元アイドルが主演したもの、だという。「誰かがどうしてもやりたい企画」ではなく、「話が進んじゃって断りづらい」匂いが...
movies

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」はなぜ50年来の大ファンをここまで傷つけたのか。こんなにも悲しい目にあわされて、僕は悔しくてやりきれない。

2021年10月5日 note「てめえそんなにやりたくなかったのか?」とダニエル・クレイグに毒づきたくなる。これが初見の感想だ。「スペクター」の宣伝時にクレイグは「ボンド役を続けるんだったら、今この目の前にあるグラスを割って、破片で手首を切...