「憐れみの3章」は「戸惑いのランティモス」であった。
不条理エログロナンセンス。高感度(と自分が思ってるような)人を狂喜させるんだろうけど、構造自体はシンプルなので、バカでも楽しく困惑できるように作られている。
意地悪な映画だ。
とはいえ、こういうバランスを欠いたアンチハリウッドにハリウッド俳優が嬉々として出る風潮は好ましく、とりあえず164分は飽きることなかった。既成楽曲の使い方は最高だ。
エマ・ストーンは共犯者。したたかなワルだね。
movies「憐れみの3章」は「戸惑いのランティモス」であった。
不条理エログロナンセンス。高感度(と自分が思ってるような)人を狂喜させるんだろうけど、構造自体はシンプルなので、バカでも楽しく困惑できるように作られている。
意地悪な映画だ。
とはいえ、こういうバランスを欠いたアンチハリウッドにハリウッド俳優が嬉々として出る風潮は好ましく、とりあえず164分は飽きることなかった。既成楽曲の使い方は最高だ。
エマ・ストーンは共犯者。したたかなワルだね。