もうすぐ日本公開なんだが、BDが手に入ったので「ROBOT DREAMS」(ロボット・ドリームズ)を観て…結局グジョ泣き。
まいりましたね。
スペインのパブロ・ベルヘルが初めて手がけた長編アニメだそうだ。「ブランカニエベス」を見逃してしまったのが悔やまれる。
サラ・バロンによるグラフィックノベルを基にした犬とロボットの友情物語。恋愛、ともとれますが。
舞台が80年代のニューヨークで、流れる曲や出てくるアイテムが泣けてしょうがない。ツインタワーが普通に立ってるし。携帯やネットもないから、「連絡がとれない」のがとにかく切ない。
今の時代にこの絵やデザインでいいのか? いや、全然いいんです。創意と工夫でここまですごい映画ができあがる。
メイキングを見ると、小さいながらもクリエイティブに激しくこだわっているのがよくわかって、これもまた感心。
しばらく僕の前でSeptemberを流さないでね。大粒があふれるから。

